橋本病と 甲状腺機能低下症 TOP > 日記 >  甲状腺機能低下症の治療

甲状腺機能低下症の治療

甲状腺ホルモンの不足については、薬を使用して補います。
薬を使用しても甲状腺で作られるものと同様なので、副作用はほとんどありません。
服用する量が決定したら、その後は定期的に年2~3回ほど検査を受け、服用する量などを確認していきます。
この薬を使用したからといって、特に食事や生活面などでの制限はありません。
ほかの薬と併用することも可能です。
ただし、「鉄剤」「ある種の胃腸薬」を一緒に使用すると効果が低下しますが、服用する時間をずらせば、併用することはできます。

治療したことで、甲状腺ホルモンが正常になると、もともとの体調にまで戻り、元気に過ごせるようになります。
ですから、治療をせず放っておくことは、元気に過ごせる日々を自ら手放しているのです。
また、コレステロール値が高い状態のままでいると、動脈硬化を起こしたり、心臓の働きにまで影響が出る場合もあります。

そして、妊娠や出産などの場合で、甲状腺機能低下症が体に与える影響としては、特に影響はなく妊娠、出産することは可能です。
甲状腺ホルモンの薬は、胎児や授乳中の乳児にも影響を与えることはありません。
ですから、きちんと適切な治療を行うようにしてください。

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:

サイトMENU

サイト内検索

お気に入りに追加

LINKS

RSS登録

goo RSSリーダー Add to Google My Yahoo!に追加 はてなRSSに追加 Subscribe with livedoor Reader

サイト情報

ATOM atom RSS2.0RSS2.0

サイトMENU

Copyright (C) 2009 橋本病と 甲状腺機能低下症. All Rights Reserved.